Jin House 

学生の時に絵を習ってからもう20年以上になります・・・。
もう一度、何か絵を習いたいとずっと思っていました。

カルチャーセンターや絵の学校は受講料が高いので、どうしようかと思案していたら、
市が主催する教室を見つけました。
「初めての水彩画」という教室です。

受講料は全10回で1万円。
少し遠いのですが、月に2回、電車を乗り継いで通っています。(^o^)丿

エアブラシは10年以上やっていますが、筆と絵の具で絵を描くのは24年ぶり・・?
思ったような色が出なかったり、筆跡が思ったようにならなかったり・・。

それでも楽しく描いています。
下手な絵で恥ずかしいのですが、見て下さると嬉しいです。


それぞれの画像をクリックすると大きい画像が現れます。

■第6回・布の練習
柄モノの布、無地の布、先生が色々並べた中で、このピンクの無地を選びました。
時間内に柄を描く(描き切る)勇気が無かったからです。(^_^;)
■第5回・器の練習

ホーロー素材のポット。すすで汚れた部分を描くことで、雰囲気が出ました。5回目にしてやっと水彩画を描いた気分になりました。

■第4回・野菜の練習

これも始めの鉛筆デッサンの段階でめげそうに・・。時間がないので、とにかく着色へ。玉ねぎはいいけど、他の野菜が難しい。筆の扱いにもっと慣れないとね。

■第3回・果物と石膏の練習

先生がテーブルに置いた対象物を鉛筆デッサンしてから水彩で着色。これも久しぶりのデッサンで苦労した上に慣れない水彩に四苦八苦。
第2回・色を重ねる練習

色の3原色、重ねることで何色になるか、乾いてから、ぬれてるうちに、あるいは半乾きの時に重ねるとどうなるか、などの練習です。
■第2回・色を塗る練習

水彩独特の水加減、筆運び、乾く前に塗る、乾いてから塗る、などの練習です。
■第1回・石膏デッサン

ナンと24年ぶりの石膏デッサン。頭では分かっているつもりでしたが、実際に描くのは難しい。デッサンの仕方とかコツとかを忘れてるんですね〜苦労しました。